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床オナニー

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オナニー通信では、私がこれまでにオナクラコンサルを続けてきた中で聞いた、非常に興味深いオナニーの体験談・経験談をご紹介しています。

経緯

今回のケースは、オナニー界の中でも比較的ポピュラーであると思われる「床オナニー」です。
今回お話をお聞きした方は、なんと保育園の年長時代からエロに目覚めたそうです。きっかけは、お昼寝の時間に、当時一番好きだった女の子が隣で寝ているのをいいことに、その女の子の下半身を真っ裸にしたそうです。女の子が寝ていたのか起きていたのか真偽は定かではありませんが、とにかく彼はその時から女の人の肉体に興味を持ち、同時にそれを視ることで興奮を覚えるようになったのです。

問題発生

ただ、当然体の発達から考えて、精通しているわけもなく、あそこの皮も被った状態でした。したがって通常のオナニーのように、しっかりと皮を剥いてソーセージをシゴくという行為など知るべくもない。
彼はその時はただもんもんとして過ごすしかなかったようです。

自ら解決方法を発見

やがて時は経ち、彼は小学2年生となりました。
未だ興奮したときの諌め方を知らぬ彼は、たとえクラスメートのパンティを見たとしても、勃起して終了だったそうです。
そして転機は思いがけず訪れた。
ある夏の日の暑い午後、彼のクラスは水泳だったそうだ。しかし、彼は前の時間の図工で指を怪我してしまい、見学をしていたそうだ。
見学中、彼はもよおしてきたので、トイレへと駆け込みました。トイレで用を足しているとき、ふと気付いたのです。
「今クラスには誰もいない・・・つまり今教室に行けば・・・」
彼の学校では、水泳の授業でも男女ともに同じ教室で着替えをしていたそうです。(高学年になるとさすがに分けられたそうですが・・・)
彼は閃いたのです。今教室にはクラスの女子全員分の脱ぎたてホカホカパンティがあるじゃないかと。
彼はトイレを済ませ、先生に「指が痛いから保健室へ行く」と伝え、自分の教室へと一目散に走りました。
そして教室に到着。高鳴る緊張を抑えつつ、彼は、とりあえず隣の席の女の子の着替え袋を覗きこみました。
「!!!」
あったのです、そこには。間違うことなき脱ぎたてホカホカパンティを。
彼は神にこれまでにないほど感謝し、真っ先にクラスで一番好きだった女子のパンティをGETしました。
その時、彼は当然ながら勃起していました。もうそれまでにないほどビンビンです。
しかし、ここまでお読み頂けた方ならわかると思うが、彼はそれをオカズに気持ち良くなる術を知りません。
これまで通り悶々として終わるのかと思いきや、彼は股間のムズムズがきになり、ウィンナーを机に押しつけてみました。すると、
「・・・いい・・・気持ちいい」
これまでにない快感を覚えてしまったのです。
しかし、机は固定されておらず、こちらが力を加えるとどうしても動いてしまう。
彼はもどかしさを感じ、どこかに固定された動かないものはないかと辺りを見回しました。
そして彼の目に入ったものは・・・床。
彼はうつ伏せ状態になり、自分の棒を床に素早くこすりつけ始めました。
そう、長くなってしまいましたが、これが彼の「床オナニー」との出逢いです。

果てる

彼はひたすらに股間をこすり続けました。
それはもう物凄い勢いです。大人も顔負けだったそうです。
そして、彼にあの瞬間が訪れたのです。
フィニッシュ。
彼は腰に気だるさを感じた瞬間、腰がガクガクっとなり、体がビクンビクンと痙攣したそうです。
もちろん小学2年生ですので、精通はしていません。精子は出ていません。
ですが、それは後に覚える射精と同じ快感だったため、それ以降猿のように毎日床オナニーをしていたそうです。

後日談

結局彼はその後も床オナニーを続けました。あらゆるものをオカズとし、暇さえあればオナってたそうです。ですが、ある日異変が起こりました。
いつも通りフィニッシュしたと思ったら、尿とは違うネバネバした液体が出てきたそうです。彼は当時小学6年生だったそうで、性教育もある程度受けていたため、精通したんだなと理解できたそうです。
でもこれまでどおり、床オナニーを続けてきたそうです。
ちゃんと手でシゴくオナニーを覚えたのは、高校3年生になってからだそうです。

診断

今回のケースの場合、相談者が性への目覚めが非常に早かったということがまず最初のキーポイントである。
あの時隣であの女の子が寝ていなければ、又はあの時勇気が出ず、その女の子の下半身を裸にできなかったら、今回のような非常に早い性への目覚めはなかったでしょう。
そしてもう一つのポイントが、男女ともに教室で着替えるという点。
現在ではまずそのような学校はないだろうが、これがなければ彼が床オナニーに到達することは到底不可能だったであろう。
この二つのポイントが時は隔てたが上手く連動し、彼に床オナニーとの出逢いをプロデュースしたのだろう。
なにより、学校で初オナニーというのが、彼の性への執着を物語っていると言えるだろう。

警告

確かに、床オナニーは慣れてしまっている人にとっては大変気持ちのいいものだ。
SEXの正常位と同じ態勢であるということによる興奮、自分の体重と床との圧力によるムスコへの快感は、たしかに小学2年生で覚えてしまっては、猿になるだろう。
しかし、これは後々になって危険を及ぼす可能性がある。
体重と床との圧力が強すぎるため、股間のモノが圧迫に慣れてしまい、実際のSEX時に快感を得られない可能性があるのだ。
極端に膣の狭い女性でない限り、フィニッシュを迎えることは難しくなるだろう。
また、早くからオナニーの回数をこなしてしまうことは、包茎への近道だろう。包皮に伸縮性が生まれ、バットが成長しても包皮が被ったままになってしまう。実際この相談者は包茎なのだ。

アドバイス

床オナニーは気持ちいいが、後々のことを考えると推奨はできない。
できるだけ早く通常の手を使用したオナニーを覚えていただきたい。
また、あまり回数をこなしてしまうと包皮にあまりができてしまうので、程するした方が将来立派なものを手に入れられるだろう。
それに、毎度オナニーしても、ありがたみというか、一回の快感が薄れるのではないか?
溜めに溜めて一気に発射することをコンサルタントとしてオススメする。

床オナニーのフローリング
床オナニーの畳