オナニー通信では、私がこれまでにオナクラコンサルを続けてきた中で聞いた、非常に興味深いオナニーの体験談・経験談をご紹介しています。
経緯
今回のケースは、知る人ぞ知る魔性のオナニー「机の角オナニー」を紹介します。
この机の角オナニーは、主に女性が利用することでこちらの世界では大変有名な手法です。
男性でもできないことはないと思いますが、いまひとつバットコントロールが難しくなってしまうと思われますので、あまりお勧めはできません。
さて、今回このお話をお聞きした方は、やはり女性の方でした。
小学校高学年の時に偶然お姉さんが部屋の角にアソコを擦りつけているのを目撃したそうです。
最初は、「お姉ちゃん何やってるんだろう?」と不思議そうに見ていたそうです。お姉さんが部屋から出ていき、今度はその女性がお姉さんのマネで机の角で擦りつけていたようです。最初は恐る恐るやっていたそうですが、次第に気持ち良くなっていき、そのまましばらく続けていたそうです。
問題発生
さてそのようにして稚拙ながら初めてのオナニーを覚えた彼女は、次の日もそのまた次の日もまたまた次の日も机の角オナニーを一日に最低一回、多い時は三回くらいしていたそうです。
さすがに自分でもやりすぎかな~とは感じていたそうですが、ちょうど性的なことに興味の出始めた年だったそうで、なかなか歯止めが効かない状態だったそうです。
そしてついに!その歯止めの効かない状態が災いする日が訪れてしまいました。
ある日普通に学校に登校し、一番に教室に着いた彼女は、まだ他に誰もいないのをいいことに教室の机を利用してオナニーを始めてしまったのだそうです。
夢中で机に擦りつけていたため、彼女はクラスメイトが登校してきたことに気づけませんでした。
そして見られてしまったそうです。クラスで一番おしゃべりな女子男子のKちゃんに。
噂は瞬く間に広まり、一日で学年中に彼女の名前は不名誉な形で広まってしまったそうです。
彼女は自分の行動を呪い、中学までずっと自室に引き籠ってしまったそうです。
※彼女の通う小学校はほとんどの生徒が同じ中学校に進学していたそうです。
※もちろん彼女は自室に籠っていた間もオナニーはし続けていたそうです。
分析
今回のケースについて、注目すべき点は学校の机を使用してしまったという点です。
学校は規律を守り、社会性を身につけることを目的の一つとしています。
つまり乱れた性的行為に手を出してしまうことは、禁忌であるということが暗黙の了解として成立してしまっているのです。
それに加え、今回お話を聞かせていただいた彼女は当時小学校高学年であったことも重要な点です。
それぐらいの年の女の子ならば、性的な話の一つや二つを友達同士でしないはずがありません。話したことはなくとも耳に入れることは少なくともあるでしょう。
好奇心の旺盛な小学校高学年ならば、やっちゃダメと言われたことに少なからず興味を持ってしまいます。
学校という公の場所で、覚えたての机の角オナニーがしたくなる。その抑えることが非常に困難な好奇心が今回彼女を襲ってしまったというのが、上述した問題発生の主たる原因です。
改善
今回のような、学校でクラスメイトにオナニーしているところを見られてしまうというハプニングは、義務教育期間のあるこの国では、誰もが侵してしまう可能性のある非常に危険なケースです。
したがってお子さんや年の離れたご弟妹をお持ちの方は、是非このページを一読し、この改善項目を十分活用してほしい。
まず鉄則として、「オナニーする時は、家でも学校でも鍵のかかる密室で、ちゃんと鍵をかけてしよう」ということである。
今回のケースに当てはめると、まず家で机の角オナニーを見られてしまったお姉さんだが、もしこの時ちゃんと鍵のかかる密室でちゃんと鍵をかけてオナニーしていたら、今回話しを聞かせてくれた彼女が高学年で机の角オナニーを覚えることはなかったでしょう。
そしてもう一つ、学校で机の角オナニーを実践してしまった彼女だが、性に関心を持った若者にその欲求を抑えろなどという酷なことを言うつもりは毛頭無い。
ただし、教室という学内の人間ならばほとんどの人に開かれた場所でオナニーするというのは如何なものか。そんなもの見てくれと言っているようなものである。
たしかに、学校という聖なるシチュエーションによる背徳感が行為を促したという推測や、そこまで注意が回らない程興奮していたということも考えられる。
だがしかし、鍵をかけるという発想や学習はできる年であることを鑑みれば、今回のケースは自業自得であったという結果に帰する。
今回彼女が取るべきであった行動は、校内で起こった性欲には抗うことなく、トイレや普段使われていない鍵のかかる教室など、完全な密室を作ることのできる場所へ移動してオナニーするべきだったのである。
そうすれば誰にも見つかることなく、安心・安全に学生生活とオナニーライフを満喫できたはずなのである。
幼い頃から冷静に状況を見極め、危機管理を自分でうまく行えるように成長することが上手なオナニストの育て方なのである。
後日談
その後の彼女ですが、高校へは普通に進学し、ちゃんと登校を続け、しっかり卒業もして有名大学に通うような普通の女の子の生活を送るようになったらしい。
もちろん引き籠っていた時期も性的なことに興味は津々だったので、オナニーは続けていました。
しかし、さすがにいつまでも机の角を使っているわけにもいかないということで、普通に指や玩具や野菜を利用したオナニーを習得し、現在では快適な生活を送れるようになったとのことです。

